1月 +2月 February + 3月


冬の冷たい風や乾燥した空気。
寒い日が続き、お肌もずいぶんとダメージを受けています。


乾燥した肌には、クリームや保湿剤を使用しましょう。
塗る回数は1日2〜3回ぐらい。
保湿効果の高い尿素配合クリームなども効果的です。
自分の肌にあったものをこまめに塗りましょう。


長時間熱い湯につかったり、石鹸でごしごし洗いは避けて下さい。皮脂が奪われるので、ますます乾燥してしまいます。保湿成分のある入浴剤もありますが、香料などのアレルギーに注意して下さい。湯上りには保湿剤を塗り水分の蒸発を防ぎましょう。


暖房を使用する時には、加湿器を使用したり、濡れたタオルや洗濯物を干す。また、観葉植物の鉢植えを置くなども効果的です。
部屋の湿度が40%以下にならないよう調整して下さい。


乾燥した空気に肌が触れにくくなるように長袖、長ズボンの下着をつけたり、風を通さないような服装にする。かゆみを起こすような化繊やウールの下着は避けて、木綿、絹などを選ぶようにしましょう。


寝不足や偏食、無理なダイエットなどにより肌の乾燥や肌荒れが生じてきます。
栄養バランスと十分な睡眠が大切です。



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