10月 +11月 November + 12月



いつ起こるかわからない地震。
いざという時にどうするか、しっかり確認しておきましょう。


●家族ひとりひとりの役割分担
●家屋の危険箇所のチェック
●家具の安全な配置と転倒防止対策
●非常時の持ち出し品のチェック
●災害時の連絡方法や避難場所の確認


[1]まずは身の安全。なにより大切なのは命です。 まず第一に身の安全を確保しましょう。
[2]
すばやく火の始末。落ちついて火元を消し火災 防止を。
[3]
火を消す。落ちついて消しましょう。初期消火 はとても大事です。
[4]
出口の確認。建物がゆがみドアが開かなくなると危険です。
[5]
外へ逃げる時はあわてずに。ガラスなどの落下物などに注意しましょう。
[6]
隣近所の安否を確認。わが家の安全を確認したら、隣近所の安否を確認し、お互いに協力し合う。
[7]
避難は徒歩で、荷物は最小限に。車を使うと渋滞します。緊急車輌などを優先する。荷物はすぐに持ち出すものとあとで取りにくるものを分けておきます。
[8]
狭い路地、塀、川べり、がけに近寄らない。ブロック塀、門柱、自動販売機などは倒れやすいので注意しましょう。海のそばにいる時は津波がくるおそれがあります。素早く避難しましょう。
[9]
みんなで応急救護。隣近所や地域で協力し合って救出、救護をしましょう。
[10]
正しい情報を得る。うわさやデマに振り回されない。ラジオなどで正確な情報を入手し、冷静な行動を。


●非常持ち出し品
(リュックにつめて目につきやすい場所に)

飲料水、携帯、ラジオ、衣類、タオル、食料品、貴重品、救急セット、マッチやライタ−、懐中電灯、筆記用具、ティッシュ、雨具、ゴミ袋(バケツの代わりなどに使用できる)など
●非常備蓄品(震災後の生活を支えるもの)
目安はひとり3日分。飲料水(大人ひとり1日3P目安)、簡易ガスコンロ(ボンベのスペアも用意)、食料品(缶詰・お菓子類・インスタントラーメンなど)缶切りやはしなども忘れずに。
●防災準備品(火災や家屋の倒壊などに備える)
消化器、消火バケツ、オノ、ハンマー、ノコギリ、スコップ、防水シートなど
※その他
紙オムツ、ミルク、入れ歯など、家族状況によって必要なものを用意しましょう。余裕があれば、簡易トイレの準備も。




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