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 食生活が多様化してきたため、昔と比べると「ごはん」を食べる量がへってきています。最近「ごはん」を中心とする〈和食〉健康食として世界的に注目されています。
 私たち日本人にとって、最も身近な食べ物である
「ごはん」について、もう一度見直してみましょう。

ごはんには、パワーの源となる炭水化物が多く含まれています。良質のたんぱく質やカルシウム、鉄分にビタミンB1・B2、食物繊維も含まれており、たいへん栄養価の優れたヘルシーな食べ物といえます。

ごはんはカロリーも低く、体にたまる前にエネルギーに変わるため太りにくい食べ物です。

ごはんはどんな味のおかずともよく合います。そのため、パンや麺に比べて魚・肉・卵・大豆製品などの主菜と野菜などをバランスよくとることができます。

電子ジャーなどでごはんを長時間保温しておくと、ごはんが変質して味もおちます。保温は10時間程度にしましょう。炊いたごはんが残ったら、温かいうちにラップで包んで冷凍保存しておきます。茶わん一杯分単位でラップに包んでおくと使う時に便利です。


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