11月 +12月 December + 1月

 寒い冬…暖房費高騰で、お財布にも厳しい冬になるのではないでしょうか。
 そこで!ちょっとした工夫で、気負わず節約してみませんか?
 首・手首・足首は動脈が皮膚に近い位置にあり、温めると体に流れる血液も温まるため、体感温度に大きく影響する部分です。
 この3つの首を上手に温めれば、暖房の設定温度を控えめにしても温かく過ごせます。
 昼間はカーテンを開けて、太陽の光をふんだんに取り入れましょう。日が落ちたらすぐにカーテンを閉めます。そうすると、昼間の温かさが保たれて省エネにもなります。
 こたつやホットカーペットの下に、銀色の保温・断熱シートをひきましょう。電源を切ってもこのシートがあれば保温効果で長持ちします。また、温まるのも早いです。
 窓際に置くと冷たい空気が室内に入り込む前に部屋を暖めて、常に温かい空気が室内を循環するので効果的です。
 どんなに暖房をかけても寒いとしたら、原因はすきま風。すきまテープですきまをなくしましょう。暖房効果もあがります。
 冬は根菜野菜の季節ですね。冬野菜は身体を内側から温める効果があります。
 家族と同じ部屋でなるべく過ごし、暖房の使用を1つの部屋にし、家族のコミュニケーションも取れて一石二鳥!


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